AdobeのAI画像生成”Firefly”を活用したデザイン実践ガイド

神原キサコの制作カフェ

こんにちは!つなぐホームページのwebデザイナー神原キサコです。
「企業理念が伝わる」ホームページを制作をしています。

神原キサコの制作カフェでは、ホームページの活用方法の具体的な方法や成功事例を紹介しています。
たくさんの方に読んでいただけるよう、分かりやすい表現を心がけています。
ぜひコーヒー片手にリラックスして読んでみて下さいね!

いつもつなぐホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。
つなぐホームページのWEBデザイナー、神原キサコです。

今週もよろしくお願いします!

最近話題の「AI画像生成」って何?🧐

さて、最近テクノロジーの世界でよく聞く「AI画像生成」。皆さまはご存知ですか?

これは、カンタンに言うと、コンピューターが自動的に絵を描いてくれる技術のことです。
人間が「こんな絵を描いてほしいな」とお願いすると、コンピューターがその通りに絵を描いてくれるんです。すごいですよね!🥰

私も挑戦!Adobeの「Firefly(ベータ版)」を使ってみました

この新しい技術、「使ってみたい!」と思う方は多いはず。😂
でも、「どうやって使うの?」「どんな絵ができるの?」と、疑問や不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私も最初はそうでした。「難しそう…」と。でも、勇気を出して挑戦してみました!

使ったのは、Adobeという会社が提供している「Firefly(ファイアフライ)」というツール。今はまだ「ベータ版」、つまりお試し期間中です。

◆Adobe Firefly
[クリエイティブのための生成AI – Adobe Firefly]
(https://www.adobe.com/jp/sensei/generative-ai/firefly.html)

キサコの一言!「ベータ版」って何?と思った方へ
ベータ版とは、正式リリースの前に、テストや改善のために公開されるバージョンのことです。つまり、まだ完璧ではないけれど、試してみることができる状態、ということです!

「夏」をテーマに、こんなキーワードで画像を生成!

具体的には、夏のイメージを思い浮かべて、「夏、海、浜辺、昼間、シンプル、太陽、ヤシの木」という言葉をコンピューターに伝えました。
さらに「重ねた紙」という、ちょっと変わったモードを選んでみました。

まるで紙を何枚も重ねたような、独特の雰囲気が出るモードなんです。

そして…出来上がった画像がこちらです!(皆さん、いかがでしょうか?なかなかの出来映え、と自分では思っています!)

AI画像生成サイトを使う時の注意点

でも、AI画像生成サイトを使うときには、いくつか気をつけることがあります。

1日に作れる画像の数に制限がある!
まず、サイトによっては「1日に作れる画像の数」が決まっていることがあります。
「今日はもうこれ以上作れません」と言われてしまうことがあるんですね。

AIの絵は、色が濃いことが多い!
私の主観になりますが、AIが描く絵は色がとてもハッキリしていたり、デザインが派手だったりすることが多い印象です。

コンピューターが「これが一番!」と思って選んだ結果なのでしょうが…好みによっては「ちょっと強すぎるな…」と感じるかもしれません。私の好みではありませんでした😂

大丈夫!色の調整で、優しい雰囲気にもできます

でも、大丈夫!
色の濃さ(コントラスト)を調整したり、優しい色を上から薄く重ねたり(オーバーレイ)することで、ふんわりとした、優しい雰囲気の絵に変えることもできるんです。

ただ、フォトショップなどの専門アプリケーションが必要になるため、まだまだ中級者以上の画像編集スキルが求められてしまいます。

中小企業経営者の皆さん必見!AI画像生成、こんな風に使えます!

ここからは、中小企業経営者の皆さんに、特に注目していただきたいポイントです。
AI画像生成は、工夫次第でビジネスの様々な場面で活躍します!

例1:新商品のイメージ画像を素早く作成!
例えば、あなたが新しいお菓子を開発したとします。
「南国フルーツを使った、夏らしい爽やかなゼリー」のイメージ画像を、お客様や取引先に見せたい時、AI画像生成が活躍します!
「南国フルーツ ゼリー 夏 爽やか」などのキーワードで、あっという間にイメージにぴったりの画像が作れます。
試作品ができる前の段階でも、商品の魅力を視覚的に伝えることができますね。

例2:広告やチラシの素材をコストを抑えて準備!
季節ごとのキャンペーンやセールの度に、広告やチラシを作るのは大変です。
そんな時、「春 セール 花畑」や「クリスマス プレゼント 家族」のようにキーワードを入力すれば、季節感のあるイラストや写真風の画像を、手軽に、そして低コストで準備できます。

例3:自社ホームページやSNSを魅力的に!
ホームページやSNSは、今や企業にとって「顔」とも言える存在。
でも、いつも魅力的な画像を用意するのは、なかなか難しいもの。AI画像生成を使えば、例えば、毎週のブログ更新時に「今日のテーマ」に合わせた画像を簡単に作成できます。視覚的に訴求することで、ユーザーの興味を引き、エンゲージメント向上につなげられます。

例4: 飲食店で季節のメニューを魅力的に表現!
例えば、あなたがレストランを経営しているとします。
季節ごとに変わるメニュー、その都度プロのカメラマンに撮影を依頼すると、大きなコストになりますよね。そこでAI画像生成の出番です!「秋の味覚 サンマ 塩焼き 日本酒」と入力すれば、食欲をそそる画像を簡単に用意でき、メニュー表やウェブサイトを彩ることができます。

皆さんも新しい技術で、ビジネスを加速させよう!

このように、AI画像生成は、中小企業の皆さんにとって、強力な味方になり得る技術です。
ぜひこの新しい技術を使って、皆さんのビジネスをさらに発展させてみてはいかがでしょうか?

※当初は、商用利用が出来ませんでしたが令和7年1月2日(木)現在、商用利用は認められています。

ホームページ活用のお役立ち情報を、これからもお届けします!

このメールマガジンでは、これからも、ホームページをより良く使うための方法や、実際に成功した例などを、分かりやすくお伝えしていきます。
皆さんのホームページのアクセス数や、問い合わせを増やすためのヒントになれば嬉しいです!

それでは、今週も一緒に頑張りましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ライター紹介
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神原キサコ

ハンズバリュー株式会社のメインデザイナーです。ホームページデザイン業務を中心に活動しています。
新しい情報を調べて皆さんにたくさんお伝えできればと思っています。

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