
こんにちは!つなぐホームページのwebデザイナー神原キサコです。
「企業理念が伝わる」ホームページを制作をしています。
神原キサコの制作カフェでは、ホームページの活用方法の具体的な方法や成功事例を紹介しています。
たくさんの方に読んでいただけるよう、分かりやすい表現を心がけています。
ぜひコーヒー片手にリラックスして読んでみて下さいね!
いつもつなぐホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。
つなぐホームページのWEBデザイナー、神原キサコです。
今週もよろしくお願いします!
さて、今回は『マーケティングとセールスの違い』について考えてみたいと思います。
マーケティングとセールスの本質的な違い
マーケティングというと、「販売促進」のイメージを持たれる方が多いですが、実はマーケティングとセールスには大きな違いがあります。
ピーター・ドラッカー先生の有名な言葉に「マーケティングとは、セールスを不要にすることである」というものがあります。
これはどういう意味でしょうか?🧐
まず、マーケティングとは、見込み客に商品やサービスに興味を持ってもらい、自然と購入したいと思わせることです。
つまり、見込み客に『手を挙げてもらう』ことがマーケティングの役割です。
一方、セールスは、興味を持ったお客様に実際に商品を紹介し、購入してもらうための役割です。
ドラッカー氏が言う「セールスを不要にする」というのは、理想的なマーケティングを行えば、お客様は自ら商品を求め、こちらから無理に売り込む必要がない状態を作り出せる、ということなのです。
実際、売り込みをすればするほど、値引き交渉が避けられず、利益を圧迫することになります。 そうなると、持続的な企業成長は難しくなります。
ただし、営業マンが全く不要になるわけではありません。
営業は、お客様が自ら購入を決めた後、そのサポートや成功をフォローする役割にシフトしていくことが重要です。
特に、このデジタル化が進む時代においては、営業マンがただ説明に行くだけでは価値が下がり、費用対効果も薄れてしまいます。

効果的なマーケティングの実践方法
では、マーケティングをどうすればうまく実践できるのでしょうか。
近年では、中小企業もホームページやSNSを積極的に活用し、マーケティングツールとしての役割を果たす事例が増えています。 これは非常に重要なマーケティング活動の一環です。
しかし、それだけでは不十分です。
真に効果的なマーケティングとは、単なるツールの使用にとどまらず『商品やサービスにメッセージ性を持たせ、一貫性のあるブランドを構築すること』です。
商品自体がどのような価値を提供するのか、そしてその価値が消費者にどのように届くのかを考えることが重要です。
さらに、広報活動も欠かせません。
『地域に貢献する企業活動』や、『メディアに注目される取り組み』を通じて、自然と世間からの認知度が上がる状況を作り出すことが、マーケティング成功のカギとなります。
お客様が自ら情報を発見し、共感してくれる状況を生み出す手法ですね。
中小企業にとって、マーケティングは決して大規模な投資が必要な活動ではありません。
むしろ、『日々の小さな積み重ね』が、ブランドの信頼を高め、長期的な成長を促します。
ホームページ、SNS、広報活動、地域貢献といった多様なアプローチを組み合わせ、自社に合ったマーケティングを見つけてみてください。

まとめ
お客様をただで得ることはできません。
しかし、(お金をかけて)マーケティングを通じて効率的にお客様を集め、事業をより成長させる…そのような循環があればこそ、持続的な成長が見込めます。 日々のご商売に取り入れてみてくださいね。
ご参考くださいませ(^_^)
当メールマガジンでは、今後もホームページ活用方法について、具体的な打ち手や成功事例を提供して参ります。
あなたのホームページのアクセス数、問い合わせ数を増やすための参考にしてくださいね。
それでは、今週も一緒に頑張りましょう! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。